黒板・ホワイトボード・掲示板のことなら永和工業におまかせ下さい、自社製造及び黒板・白板メーカー8社でつくるアイムグループの一員です

 

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 ■ 黒板・ホワイトボードのメンテナンス
黒板・ホワイトボードとも日頃のメンテナンスにより、快適に使用する事ができます。
週に1〜2回ほど、綺麗な濡れ雑巾を硬くしぼって水拭きして下さい。
水拭き後、乾拭きを行い表面が乾いてからお使い下さい。
ホワイトボードの表面に書き消しした後に、薄く残像(ゴースト)が残る事があります。
書いた文字を長時間放置した後に消した場合や、表面に細かいチリ・ホコリが
付着していると、この残像が出やすくなります。
残像が出た時は、メンテナンス同様綺麗な濡れ雑巾を硬くしぼって水拭きして下さい。

※ 研ぎ出し黒板には水拭きは不向きです。

黒板(白板)の性能は使用されるチョーク(マーカー),ラーフル(イレーザー)等により変わります。
三位一体となってベストの性能が一心同体となり、発揮できます。
マーカーで書いた字が綺麗に乗らない、色が変色して見える時があります。
表面のメンテナンスが原因の時もありますが、マーカーペン・ラーフルが原因とも考えられます。
古くなったマーカーペン・破れたラーフルなどは書き消しに大きな影響を与えます。
こまめに交換する事をお勧めします。
 
 ■ サイクロン式ラーフルクリーナーのメンテナンス
ラーフルを綺麗にするためのクリーナーですので、粉受けに溜まったチョークの粉を直接クリーナーへ落さないで下さい。フィルター目詰まりの原因になります。
粉受けケースに「粉捨て目安ライン」が表記してあります。
ラインまで粉が溜まりましたら、粉を捨てケースを戻して下さい。
粉受けケースは水洗いする事が可能です。水洗いした後は十分に乾燥させてから
クリーナー本体へ戻して下さい。
月に1〜2回ほどフィルターの清掃をして下さい。フィルターは手ではたく程度の清掃で構いません。水洗いをするとチョークが乾燥して目詰まりの原因になります。

 ■ 黒板リニューアル(黒板張替え)
黒板は5年で卒業させてください
黒板を長く使っていると、書きづらく読み取りにくくなり、また、消した跡が残ったりとさまざまな問題が起こってきます。快適な教育環境を提供する為には、5年を目安に黒板のメンテナンスを考えることが大切です。
  • チョークが滑りすぎる
  • 書く際に余分な力が必要だ
  • なかなかきれいに消せない
  • 黒板消しの磨耗が早い
長く黒板を使用していると、上記のようなことが起こってきます。常により良い教育環境づくりを考え、予算や工期など諸条件を十分に考慮して、適切な提案・施工を行います。

以下はJIS S6007 2001から抜粋した黒板の検査方法です。年に1回の実施が義務づけられています。

チョークのつきやすさ
50mm×50mm角の四角を普通に書き、黒板面から1m離れた位置で見て、線にむらがあるかどうか調べる。また、8m離れた位置で見て、線が鮮明であるかどうか調べる。

チョークの消しやすさ
書いた線を、粉をよく落とした黒板拭きで上下左右5往復程度一様に拭き消し、黒板面から1m離れた位置で見て、黒板面に筆記跡及び消しむらがあるかどうか調べる。
黒板面が白くなったり、傷がついて斑点になったりしていないか。
以上のような検査方法を実施し、異常があれば黒板の修理時期を考えてください。


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